さすらいの旅人 歌詞

歌:Superfly

作詞:越智志帆

作曲:多保孝一

枯れた街を背に 古びた地図ひらいて
どこかへまた歩き出そう

よそゆきな笑みで溢れてる世界に
心はかじかんだまま

地位や名誉や 大袈裟な愛じゃなく
小さく かすかな温もりでいい

さすらいの旅人は 地図のどこかに
誰かと心から 愛し合える明日を探してる

ふいに迷い込んだ 砂埃舞う道
夕焼けに 一つの影

頼るものもなく 心を閉ざしてたんだ
強がりは涙となった

弱さをごまかす 頑丈な盾よりも
誰かを信じる強さが欲しい

さすらいの旅の中 地図を抱きしめ
塞がった心から 光溢れる明日を祈ってる

誰もがみんな さまよい生きるのさ
道しるべのない 孤独な旅路を

さすらいの旅人は いつかどこかで
誰かと心から 愛し合えるように
すり減った靴のまま 今日を行くのさ
塞がった心から 光溢れる明日を探してる

地図のむこうへ 続いてる

Superflyについて

越智志帆によるソロユニット。2007年4月4日にシングル『ハロー・ハロー』でメジャーデビュー。WARNER MUSIC JAPAN・TAISUKE所属。 2004年に越智志帆と多保孝一による2人組ユニットとして結成。2007年11月8日に多保がコンポーザー・アレンジャーとして専念することを発表し、越智によるソロユニットとなる。 バンド名は、カーティス・メイフィールドの代表曲「Superfly」が由来。バンドのシンボル・マークとなったフクロウは、越智による提案のものであり、昔から「幸運を呼ぶ鳥」と言い伝えられている(かつて1970年代にも様々なモチーフとして愛された)。デザインを手掛けたのはCentral67。 越智志帆(ochi shiho) 1984.2.25生まれ。愛媛県出身。 151cmという華奢な体からは想像ができないくらい、 パワフルでどこまでも突き抜けていく様な歌声が最大の魅力。 60'S-70'Sの音楽とファッションを敬愛し、 特にJanisJoplin,CaroleKing,MariaMuldaur,TheRollingStonesに 深く影響を受ける。 また志帆とオーディエンスの一体感を存分に感じる事ができる ライブパフォーマンスは圧巻である。
Superflyの人気歌詞
愛をこめて花束を

二人で写真を撮ろう 懐かしいこの景色と ...

フレア

涙が降れば きっと消えてしまう 揺らぐ ...

覚醒

現る黒い空 鼓動は雷鳴を繰り返す 嵐 ...

タマシイレボリューション

スタンドアップ!モンスター 頂上へ 道 ...

Beautiful

遠くに伸びる影 夜の波が消した 涙を流 ...

輝く月のように

どれくらい感謝したって足りないから あ ...

氷に閉じこめて

君は氷のように 冷たいけど 炎のような ...

やさしい気持ちで

顔も知らない、名前さえも 知らない人が ...

愛に抱かれて

泣いていいよ 辛いときは 心の中 洗い ...

Wildflower

果てまで続く 坂道を登る途中で アスフ ...

Bi-Li-Li Emotion

諸行無常ね、ジーザス! 全てはフェイドア ...

Last Love Song

手放したくなかったよ この恋は本物だった ...

My Best Of My Life

今ここで息をしてみる 私がここにあるよ ...

Bloom

胸の奥で そっと 育ててきた 愛の種は ...

春のまぼろし

返り咲く恋じゃない 花びらが舞って囁い ...

Gifts

下弦の月が あんなに輝くように いつか ...

愛をからだに吹き込んで

張りつめてた 胸のどこかに 傷がついて ...

Lilyの祈り

やさしい嘘など もうやめて 愛するより ...

Ambitious

すれ違う スーツの群れは夜よりダーク ...

Fall

今宵 お邪魔をいたします ひとつ秘密を ...