乱世の海 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:新本創子

作曲:蔦将包

あぁ流れ矢に 鳥も堕ち
乱世に生きて 乱れる心
仇を恨めば やすらぎは無く
娑婆を浄土と 満月(つき)に酔うたは
恋にむつんだ ひと夜かふた夜

あぁ飢えて死に 盗賊(ぞく)になり
乱世にのまれ 荒波の中
み名を唱えりゃ 救いがくると
鴨川(かも)の船頭の 噂だろうが
悔いて極楽 おがんでみたい

あぁ栄華(はな)も散り 壇ノ浦
乱世の海が 無情に煙る
人の哀れが 身に沁むほどに
南都北嶺(なんとほくれい) ゆるされぬまま
唇(くち)に念仏 関東武士も

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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