百年坂 歌詞

歌:三門忠司

作詞:坂口照幸

作曲:宮下健治

早いものだよ 一緒になって
ことし節目の 二十と五年
式も挙げずに 負い目な俺に
いつも笑顔で ついて来た
行く坂 この道 百年坂へ
俺とおまえの 夢が咲く

こんな出不精 無口なやつと
どこが良くって 相方さんに
みんなおまえに 任(まか)せていれば
ことが運んだ いい方に
行く坂 この道 百年坂へ
酒もひとしお 胸に沁む

花の見方も 年ごと変わる
咲けよ匂えよ 精一杯に
楽に生きれぬ 似たもの同志
今日のしあわせ 噛みしめて
行く先 この道 百年坂へ
おまえ一生 みちづれに

三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
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