奇跡 歌詞

歌:くるり

作詞:岸田繁

作曲:岸田繁

いつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように
曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように

神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを
分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて

言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し
上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな

あぁいつもの君は 振り向いて笑う
溜め息混じりの 僕を許してね

退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく
気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう

さぁここへおいでよ 何もないけれど
どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい

くるりについて

■ Member 岸田 繁 / Shigeru Kishida 佐藤 征史 / Masashi Sato ■ Biography 96年に立命館大学のサークル仲間である、岸田繁(VO.&G)、佐藤征史(B)、森信行(Ds)の3人により結成。97年11月BADNEWSより1000枚限定デモ音源CD「もしもし」をリリースし、年内に完売、関西のみならず全国での注目を集める。98 年5月ミニアルバム「ファンデリア」をリリースし、同年10月にはマキシシングル「東京」でメジャーデビューを果たす。現在までにシングル17枚アルバム 6枚をリリース。現在の日本のロックシーンで最も注目を集めるバンドである。2001年ギターに大村達身が加入。2002年ドラムの森信行がバンドを離れる。3月には初めてSXSWに出演、4月〜7月にかけて武道館公演を含む全国45公演のツアーを行った。2004年10月にクリストファーマグワイアが脱退。2005年はくるりの活動以外に、岸田・佐藤がCoccoをヴォーカルに結成されたバンドSINGER SONGERのメンバーとして参加。 2006年7月にはバンド結成10周年を迎え、初のベストアルバム「ベスト・オブ・くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」をリリース。オリコン初登場3位のヒットとなる。同年末、大村が脱退。 2007年に入り、サポートドラマーに菊地悠也を迎え邦楽ロックバンド史上初となるウィーンレコーディングを開始する。5月には18番目のシングルとなるJUBILEEを発表し、6月27日には7作目となるアルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」を発売。9月23日は史上初となる京都での野外音楽フェスティバル「京都音楽博覧会 IN 梅小路公園」を主催する。 また、それらの活動の傍ら自主レーベルNOISE McCARTNEY RECORDSを設立し、くるりのアンテナに引っかかった良質な音源をリリース中。
奇跡 のCD・楽譜
奇跡/オリジナル・サウンドトラック
【収録曲】・鹿児島おはら節・プールとタコ焼きと市バス・龍之介と父親・学校へ行こう・周吉と山本・中央駅にて・花火だ花火だ・鹿児島にて・ぞわぞわ・それぞれの日々・軍資金のテーマ・最終列車・コスモス・走れ・願い・帰路・奇跡
その線は水平線(10,000枚生産限定盤)
【収録曲】・その線は水平線ジュビリーeverybody feels the same・特別な日・京都の大学生・WORLD'S END SUPERNOVA・奇跡・その線は水平線 Ver.2

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