駅 歌詞

歌:藤あや子

作詞:竹内まりや

作曲:竹内まりや

見覚えのある レインコート
黄昏の駅で 胸が震えた
はやい足どり まぎれもなく
昔愛してた あの人なのね
懐かしさの一歩手前で
こみあげる 苦い思い出に
言葉がとても見つからないわ
あなたがいなくても こうして
元気で暮らしていることを
さり気なく 告げたかったのに……

二年の時が 変えたものは
彼のまなざしと 私のこの髪
それぞれに待つ人のもとへ
戻ってゆくのね 気づきもせずに
ひとつ隣の車輌に乗り
うつむく横顔 見ていたら
思わず涙 あふれてきそう
今になってあなたの気持ち
初めてわかるの 痛いほど
私だけ 愛してたことも

ラッシュの人波にのまれて
消えてゆく 後ろ姿が
やけに哀しく 心に残る
改札口を出る頃には
雨もやみかけた この街に
ありふれた夜がやって来る
藤あや子の人気歌詞
こころ酒

泣いて甘える あなたがいたら 耐えてゆ ...

恋しそうろう

髪結いに せっかく行って来たのにさ 目 ...

雪 深深

誰かが生きようと 言ってもだめです あ ...

あや子のお国自慢だよ

ハァー 秋田おばこの自慢なら 聞いて損 ...

華の宴

春は桜に 夏菖蒲 秋に紅葉に 冬の梅 ...

ふたりの絆

夢じゃないのね このままずっと あなた ...

雪荒野

卍(まんじ)ともえに 降る雪が 身八口 ...

勿忘草

幸せやれずごめんと 寂しく微笑って そ ...

からたちの小径

なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠 ...