0の軌跡 歌詞

歌:love solfege(観月あんみ)

作詞:紺野比奈子

作曲:松本慎一郎

過ぎ去った街並みに 思い出を偲ばせて
通る風は陽炎(かげろう)に 消えてゆく

空白の道標 0(ゼロ)を謳う足跡
淡く脆い喜びも 狭間へと散る

行き先をなくしたmonologue
語ることのない空
大きく澄んだ蒼さに
気付く明日(あした)は何処にあるの

見失った真実 imbalanceに揺れて
軋む船は どこまでも落ちてゆく

繋いだ手に残した 記憶の欠片(かけら)抱いて
深い深い寂しさが 押し寄せてくる

遠く離れていても
温もりを覚えている
たとえばすべて 失ったとしても

私の名前を呼び続けて
たとえ届かなくても
いつでも側にいるから
あなたを感じている

私の名前を呼び続けて
たとえ届かなくても
大きく澄んだ蒼さを
信じて 祈るように
同じ空へ…
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