夢芝居 歌詞

歌:香西かおり

作詞:小椋佳

作曲:小椋佳

恋のからくり夢芝居
台詞ひとつ忘れもしない
誰のすじがき花舞台
行く先の影は見えない
男と女あやつりつられ
細い絆の糸引きひかれ
けいこ不足を幕は待たない
恋はいつでも初舞台

恋は怪しい夢芝居
たぎる思いおさえられない
化粧衣装の花舞台
かい間見る素顔可愛い
男と女あやつりつられ
心の鏡のぞきのぞかれ
こなしきれない涙と笑い
恋はいつでも初舞台

男と女あやつりつられ
対のあげはの誘い誘われ
心はらはら舞う夢芝居
恋はいつでも初舞台

香西かおりについて

昭和49年 11才の頃より民謡教室に通う。昭和50年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール入賞。昭和51年 サンケイ民謡大賞少年の部コンクール準優勝。 昭和56年 第四回NTV日本民謡大賞優秀賞受賞。 昭和56年12月~昭和59年12月CBSソニ-で専属歌手契約を結び民謡のシングルを3枚発売。昭和57年 高校卒業後、太陽神戸銀行入社。昭和61年 上京、作曲家 聖川 湧氏に師事、演歌の勉強に取り組みデビューに備える。 昭和63年 5月25日 『雨酒場』にてデビュー。 
夢芝居 のCD・楽譜
香西かおりの人気歌詞
無言坂

あの窓も この窓も 灯がともり 暖かな ...

流恋草

流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない ...

契り酒

逢えば情けが 深くなる 逢わなきゃ あ ...

すき

見慣れた街角にも 季節はめぐるのに 心 ...

潮岬情話

沖へゆくのは 佐吉の舟よ 今朝は別れて ...

雨酒場

おちょこにお酒 つぐたびに 涙が落ちる ...

酒のやど

おんなは翳(かげ)ある 横顔みせて 西 ...

小夜しぐれ

ぽつり灯った 路地あかり 傘を持つ手に ...

恋舟

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わ ...

とまり木夢灯り

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浮雲

湯ぶねにからだを 沈めても 心は寒く ...

あなたへ

出会う事も恋におちる事も 思いもせずに ...

あゝ人恋し

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酒暦

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夢吹雪

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風恋歌

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望郷十年

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思案橋ブルース

哭いているような長崎の街 雨に打たれて ...

岬宿

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京の送り火

死ぬも生きるも あなたとふたり 愛を結 ...