Selva 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

あこがれはそっと妬みに染まる
僕ら あまりに遠すぎる

僕は視線をずっと逸らせずにいる
岸辺に舞う君を見ている

そよぐ水際をすれすれに飛んでゆく
その幻がギラギラと波に浮かぶ
すくったとしても すぐにこぼれてしまうだろう

声上げ 響かせ 君まで 震わせ

その羽は夏を透かしている
褐色が陽射しを吸い込む

深い森の奥へ君が消えていく
湿る肌 スコールが来る

地を這う僕はふらふらと影を追う
君は風をもひらひらと越えてゆく
纏わりつく汗は まるで溶け始めた鑞

音を立て 降る雨 全てを 流せ

声上げ 響かせ 君まで 震わせ

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
Selva のCD・楽譜
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