SEA 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

昨日の夜 観た映画に感化されて 取る物も取り敢えずキーをまわした
まだ眠る街を通り抜けていくよ 海が見たい

国道一号線を西へ走れば 風の色しだいに青く変わった
パッとひらけてく海岸線の先には 朝焼けが

週末まで溜め込んだ疲れも吹き飛んだパノラマ
並みの音が掻き消してく頭のノイズ

カーラジオから聴こえる歌は 最近 よく耳にするよ
今度は君も連れて来よう 休みの日に その方がきっと楽しい

ものわかりのいいふりで自分抑えて 周りの顔色ばかり気にして
こんなのもきっと大人ってやつなんだろう 嫌になるよ

駆け廻る犬と 波を待つサーファーと ひとりじめの時間はもう終わった
何が変わったという訳ではないけど 笑った

砂浜には過ぎてく季節の抜け殻が散らばる
焼けた肌がめくれたなら終わりの合図

今だけは ほら 忘れてしまおう ほんの少しの間
寄る波が 今 さらっていく 胸の中に埋めた毎日を

今だけは ほら 忘れてしまおう ほんの些細なことさ
汐風が 今 吹き抜けてく 僕の中を

カーラジオから聴こえる歌を ずっと口ずさんでいるよ
今度は君も連れて来よう 休みの日に その方がもっと楽しい

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
SEA のCD・楽譜

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