妹よ 歌詞

歌:森進一

作詞:阿久悠

作曲:猪俣公章

しらじらと明ける頃
びしょぬれで帰って来た
蒼(あお)ざめた顔をして
一言も話もせず
妹よ今は何もきくまい
君の好きにするがいい
だけど傷つく君を
見たくはないんだよ
無邪気な笑顔が消えるのが つらいんだよ

もう少し見ないふり
していてといった君の
悲しげなあの顔が
気になって仕方がない
妹よ今は何もきくまい
君の好きにするがいい
だけどこんなにまでも
せつなくさせるのは
どういう男か知りたいと 思うんだよ

この部屋を捨てるのか
荷物までまとめている
なぐりつけひきとめて
やりたいと思うけれど
妹よ今は何もきくまい
君の好きにするがいい
だけど夢からさめて
さびしくなったなら
何(なん)にもなかった顔をして 帰るんだよ

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

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命かれても

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