金木犀よ 歌詞

歌:森進一

作詞:秋元康

作曲:森進一

そばにいたかったけど
迷惑かかるから
気づかれないように
このまま 消えます

置き手紙を読んだら
あなたは怒るでしょう
私の旅立ちを
きっと 叱るでしょう

金木犀よ
名残が惜しいよ
金木犀よ
匂いある限り

生まれ育った街へ
今さら帰れずに
2つ 手前の街
暮すつもりです

誰かが言っていたわ
ふしあわせって奴は
慣れてしまった方が
もっと ふしあわせ

私以外の誰か
泣かせたくはないの
涙を見るなら
流す方がいい

金木犀よ
覚えてて欲しい
金木犀よ
季節が 過ぎても……

どこかの風の中に

あなたがいるような
なつかしい匂いを

ずっと 探すでしょう

金木犀よ
名残が惜しいよ
金木犀よ
匂いある限り

どこかの風の中に
あなたがいるような
なつかしい匂いを
ずっと 探すでしょう

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

冬のリヴィエラ

彼女によろしく伝えてくれよ 今ならホテ ...

港町ブルース

背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざ ...

北の螢

山が泣く風が泣く 少し遅れて雪が泣く ...

盛り場ブルース

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昭和・平成・令和を生きる

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年上の女

だから分って ほしいのと そっとからん ...

花と蝶

花が女か 男が蝶か 蝶のくちづけ うけ ...

命かれても

惚れて振られた 女の心 あんたなんかに ...

おふくろさん

おふくろさんよ おふくろさん 空を見上 ...

女の真心

みんながやめろと 言う恋を あきらめら ...

東京物語

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さらば友よ

このつぎの汽車に乗り 遠くへ行くと あ ...

さざんか

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望郷

女心の 故郷は 忘れたはずの 男の胸よ ...

それは恋

朝露の 深い道から 訪れて 私をとらえ ...

汽車は八時に出る

冬の日は落ちて 細い月が昇る 暗いあな ...

男ばなし

俺らひとりが 抜けたって 月は昇るし ...

ひとり酒場で

ひろい東京に ただ一人 泣いているよな ...

女の波止場

別れはしない はなれない 死ぬほど好き ...