今度生まれる時には 歌詞

歌:森進一

作詞:売野雅勇

作曲:森進一

暴れる吹雪の北の空港
最終便で愛を忘れるはずでした

何処(どこ)にも飛べぬ二人のように
燻る翼の白い影

今度生まれる時には
強い女(ひと)になってあなたを
抱きしめたい 愛し合いたい

夢の夢の夢のまた夢
窓に雪が積もる

笑顔でタラップ昇るはずでした
きれいに思い出閉じて
手を振るつもりでした

名前ばかりの早春(はる)が巡る街
未練模様の白い空

今度生まれる時には
もっと好きになっていいですか
別の誰かとあなたが出逢う
前に二人めぐり逢って
桜吹雪見たい

今度生まれる時には
強い女(ひと)になってあなたを
抱きしめたい 愛し合いたい
夢の夢の夢のまた夢
窓に夢が積もる

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
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