夏銀河 歌詞

歌:川中美幸

作詞:吉岡治

作曲:弦哲也

鯵の小骨を 器用にとって
猫に餌やる おんなが一人
窓に腰かけ 地酒をのんで
潮風(かぜ)に吹かれる おとこが一人
波をまくらの 海鳥が
人の情けに とまる夜
しみじみと仮寝の宿は しみじみと
佐渡によこたう 夏銀河

時がこのまま 停まればいいと
猫に呟く おんなが一人
土地の言葉に 馴染んだ頃に
遠く目をやる おとこが一人
旅の途中か 果てなのか
心まかせの 笛太鼓
ほのぼのとやすらぐ宿は 束の間の
佐渡によこたう 夏銀河
ルルル…
ルルル…
佐渡によこたう 夏銀河

川中美幸の人気歌詞
ふたり酒

生きてゆくのが つらい日は おまえと酒 ...

祇園のおんな

柳芽をふく 石畳 花見小路に 灯がとも ...

二輪草

あなた おまえ 呼んで呼ばれて 寄り添 ...

津軽さくら物語

冬から生まれた春訪ね 夜汽車に揺られて ...

あなたと生きる

も一度あなたに 逢いたいと つぶやきな ...

ふたりの絆

はなればなれは 淋しいけれど こころひ ...

人生賭けてます

人の数だけ夢がある 誰でも叶う物じゃな ...

なにわの女

ひょんなことから 小店を持った なにわ ...

お吉情話

下田港の 寝姿山(ねすがたやま)は ま ...

見上げてごらん夜の星を

見上げてごらん 夜の星を 小さな星の ...

長崎の雨

狭霧にかすんだ 外国船の 汽笛が出島の ...

艶冶な気分

猫はあなたになついてて 呼んでみたって ...

うすゆき草

おなじ歩幅で これからも ふたり歩いて ...

北山しぐれ

何もかも 捨ててくれとは 死ぬほど好き ...

忍ぶ川

凍えた両手に 息ふきかけて ぬくもりく ...

瀬戸の恋歌

しあわせしている 影絵を見ても みれん ...

木曽川しぐれ

旅に身をひく 女の肩に 俄か雨ふる 馬 ...

めおと桜

▲一と一とが 寄り添いあえば △合縁奇 ...

ぐい呑み酒

好きで一緒になったのだから 側において ...

あなたひとすじ

あなたのそばで 暮らせるならば なにも ...