この世に人と生まれたからは 歌詞

歌:森進一

作詞:五木寛之

作曲:佐原一哉

海のいろ 青く こころを染める
赤いデイゴの 花影ゆけば
いつの日か花を 咲かせてみたい
この世に人と 生まれたからは

花は花 人は人
鳥は鳥 風は風
このいのち ひとすじに
生まれて 咲いて 散るならば

春の風 吹けば こころも揺れる
涙がほろり 思い出ゆらり
真実の愛に出会ってみたい
この世に人と 生まれたからは

花は花 人は人
鳥は鳥 風は風
このいのち ひとすじに
生まれて 咲いて 散るならば

花は花 人は人
鳥は鳥 風は風
このいのち ひとすじに
生まれて 咲いて 散るならば

生まれて 咲いて 散るならば


森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
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