内灘愁歌 歌詞

歌:森進一

作詞:五木寛之

作曲:佐原一哉

はるばると続く アカシアの丘に
海鳴りの 海鳴りの 音 とうとうと響く
夏の日の想い出を 訪ねてひとり
白い砂丘をゆけば 光る日本海
友はどこに 歌はどこに
歳月(とき)はいま 流れて
燃える思い 熱い心
よみがえれ この胸に
内灘の海よ

ひゅうひゅうと歌う 潮風の浜に
面影は 面影は ただ ゆらゆらと揺れる
あの頃は若すぎて 許す優しさも
愛も忘れてひとり 明日(あす)をみつめてた
きみはどこに 夢はどこに
歳月(とき)はいま 流れて
燃える思い 熱い心
よみがえれ この胸に
内灘の海よ

友はどこに 歌はどこに
歳月(とき)はいま 流れて
燃える思い 熱い心
よみがえれ この胸に
内灘の海よ


森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

冬のリヴィエラ

彼女によろしく伝えてくれよ 今ならホテ ...

港町ブルース

背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざ ...

盛り場ブルース

咲いて流れて 散って行く 今じゃ私も ...

北の螢

山が泣く風が泣く 少し遅れて雪が泣く ...

昭和・平成・令和を生きる

ひとつひとつの 時代を越えて 長い人生 ...

年上の女

だから分って ほしいのと そっとからん ...

命かれても

惚れて振られた 女の心 あんたなんかに ...

おふくろさん

おふくろさんよ おふくろさん 空を見上 ...

さらば友よ

このつぎの汽車に乗り 遠くへ行くと あ ...

花と蝶

花が女か 男が蝶か 蝶のくちづけ うけ ...

女の真心

みんながやめろと 言う恋を あきらめら ...

望郷

女心の 故郷は 忘れたはずの 男の胸よ ...

ひとり酒場で

ひろい東京に ただ一人 泣いているよな ...

それは恋

朝露の 深い道から 訪れて 私をとらえ ...

昭和流れうた

昭和流れうた 心にしみる 酒に酔う時 ...

ひとすじの白い道

わけもなく悲しみが 胸うつ夜は 思い出 ...

待たせたね

いたずらに時は過ぎ 気がつけばなにもない ...

新宿・みなと町

新宿はみなと町 はぐれ者たちが 生きる ...

波止場女のブルース

あなたの生命(いのち)の 半分に なっ ...