長崎ぶらぶら節 歌詞

歌:石川さゆり

作詞:長崎県民謡

作曲:長崎県民謡

長崎名物 はた揚げ 盆まつり
秋はお諏訪のシャギリで 氏子がぶうらぶら
ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう

遊(あそ)びに行(ゆ)くなら 花月(かげつ)か中(なか)の茶屋(ちゃや)
梅園裏門(うめぞのうらもん)叩(たた)いて 丸山(まるやま)ぶうらぶら
ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう
ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう

梅園太鼓(うめぞのたいこ)に びっくり目(め)を覚(さ)まし
必(かなら)ず忘(わす)れぬ様に 又来(またきて)て下(くだ)しゃんせ
しゃんせしゃんせと言(ゆ)うたもんだいちゅう

嘉永七年(かえいしちねん) 甲(きのえ)の寅の年 先(ま)ず明けまして
年頭(ねんと)の御祝儀(ごしゅうぎ) 一杯屠蘇機嫌(いっぱいとそきげん)
酔うた酔うたと言(ゆ)うたもんだいちゅう

今年(ことし)ゃ十三月(じゅうさんつき) 肥前(ひぜん)さんの番替(ばんがわ)り
四郎(しろう)ケ島(しま)に見物がてらに オロシャがぶうらぶら
ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう


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