あん時ゃどしゃ降り 歌詞

歌:三門忠司

作詞:矢野亮

作曲:佐伯としを

あん時ゃどしゃ降り 雨ん中
胸をはずませ 濡れて待ってた 街の角(かど)
ああ 初恋っていう奴(やつ)ぁ
すばらしいもんさ
遠い日のこと みんな夢
ひとりしみじみ 思い出してる 雨ん中

あん時ゃどしゃ降り 雨の中
離れられずに 濡れて歩いた どこまでも
ああ 別れるっていう奴ぁ
たまんないもんさ
辛い運命(さだめ)を 恨んだよ
ひとりしみじみ 思い出してる 雨ん中

あん時ゃどしゃ降り 雨ん中
やけのやんぱち 濡れて泣いたぜ 思い切り
ああ 思い出っていう奴ぁ
ほろ苦(にが)いもんさ
今じゃあの娘(こ)も どうしてか
ひとりしみじみ 思い出してる 雨ん中


三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
三門忠司の人気歌詞
上州しぐれ

上州しぐれに はぐれた鴉 ちょうど似合 ...

雨の大阪

どうせ人生 お芝居よ あんたのことも ...

ひとり涙

生きてここまで これたのは 運がよかっ ...

大阪流転

風の寒さに 背中を丸め 歩く裏町 灯( ...

百年坂

早いものだよ 一緒になって ことし節目 ...

小判鮫の唄

かけた情が いつわりならば なんで濡れ ...

流れて大阪

おれの人生傷だらけ お前も不幸な女だが ...

浪花侠客伝~木津の勘助

晦日(みそか)に茶ガユの ひと掬い せ ...

俺の花

なんとかなるわと いつものお前 本当に ...

裏町川

冷たい世間に 転んで泣いて いのちを温 ...

雨降る波止場

倖せひとつ おまえにやれず うしろ姿を ...

吉良の仁吉

海道名物 数あれど 三河音頭に 打ち太 ...

男の居酒屋

酒は酔うため あるものさ 若いなりして ...

大阪夜曲

北の新地の 片恋い月は 雨を呼んでる ...

俺の出番が来たようだ

肩を寄せ合い 世間の隅で 涙こらえて ...

男の足跡

男は生涯 一つの道に 拘りつづけて 光 ...

夫婦みち

御前に惚れた そのひと言で あたしあん ...

人生一勝二敗

季節はずれの 篠つく雨に 耐えて咲いて ...

大利根無情

利根の利根の川風 よしきりの 声が冷た ...

浪花の夫婦

苦労承知で 一緒になった それが浪花の ...