青と白のブルース 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:山田孝雄

作曲:津軽けんじ

酒が涙の 替(かわ)りになって
夜の帳(とばり)に 灯を点す
好きで別れる 恋だから
愛を虜(とりこ)に 幸せ祈るのさ
唄おうか囁(ささや)くように 青と白のブルースよ

棄(す)てるつもりで 拾った花に
何処(どこ)の何奴(どいつ)が 水をやる
黒く濁った この胸に
俺はお前を 咲かせてみたかった
踊ろうか残りの時刻(とき)を 青と白のブルースよ

青は優しい 心のままで
白は可憐な 花のまま
影も寄り添い しのび逢い
干したグラスに 想い出飾るのさ
送ろうか霧降る街を 青と白のブルースよ


鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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