しぐれ酒 歌詞

歌:三門忠司

作詞:坂口照幸

作曲:影山時則

ふるい人情 置き去りに
行けばいいのさ 利巧なやつは
好きで迷って いるのじゃないが
人生はんぶん ここへきて
誰が好(この)んで 誰が好(この)んで バカをやる

あてにならない 夢よりも
今日のしあわせ 誰でも欲しい
尚のことだよ 女にすれば
言えずじまいの 詫び言葉
花の一生 花の一生 すすり泣き

雨かしぐれか 露地の灯(ひ)を
遠くかすめて また降りしきる
いいさ 俺なら 行くあてもなし
夜にはぐれて ひとりきり
浮き世離れの 浮き世離れの 酒を飲む

三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
三門忠司の人気歌詞
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