うき世無情 歌詞

歌:三門忠司

作詞:池田充男

作曲:山口ひろし

バカな男が 往(ゆ)きつく先は
鬼が棹さす 舟を漕ぐ
百も承知で
恩義を抱いて
俺はいのちと 俺はいのちと ふたりづれ

石で追われた あのふる里へ
帰りたいよな ときもある
夢で見た みた
水仙の花
かわいやつだよ かわいやつだよ 妹は

妹はいくつ 器量が良くて
十三、七つ

どこで、どうして 間違えたのか
はぐれ人生 曲りみち
所詮うき世は
無情というが
いつか陽が射す いつか陽が射す 春もあろ

三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
三門忠司の人気歌詞
雨の大阪

どうせ人生 お芝居よ あんたのことも ...

男の足跡

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一本刀土俵入り

千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない  ...

小判鮫の唄

かけた情が いつわりならば なんで濡れ ...

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浪花の夫婦

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浪花侠客伝~木津の勘助

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人生一勝二敗

季節はずれの 篠つく雨に 耐えて咲いて ...

しぐれ酒

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大阪かたぎ

髪の芯まで 惚れさせといて あんたなぜ ...