嘘 歌詞

歌:七緒香

作詞:七緒香

作曲:小澤正澄

ママにおねだりしてまで 手にした人形
すぐに飽きて捨てたように サヨナラされた

財布の中を覗けば 2人に写真
渋谷までの回数券 あと3回分

ありきたりな恋愛ドラマより うまくいくと思っていた

あなたなんかいなくたって・・・ 平気な顔で言ったけれど
何も手につかないのは何故?!
あの時 嘘をつかなきゃよかった
今さらもう 私は戻れない

熱いシャワー押し当てて 記憶流して
電話のベルであなたをまた思い出す

去年のイブ もらったあの時計
あなたの部屋 忘れてきた?!

あなたはきっと困るでしょう 突然おしかけたりして
なのに私に優しくて・・・
これで最後と決めて来たのにな
あなたの嘘 胸を締めつけてく

出会った頃の気持ちとか 忘れたくないことばかり
氷がとけてゆくように 消えてしまうけど

何気なく見せた笑顔も 分かり合えた時のkissも
冷凍保存できたなら 変わらぬ2人で居られたかな
今さらもう あなたは戻らない

七緒香について

1997年5月  シングル「恋は舞い降りた」でデビュー。
嘘 のCD・楽譜
はじまりのうた
【収録曲】・はじまりのうた真昼の闇バイオリズムなごり雪マルタナの丘紫陽花トワノハナカイト・感情のしっぽ(アルバム・ヴァージョン)・命の水

七緒香の人気歌詞
ミネラル

ざわめく街の中で ガードレールを飛び越 ...

命の水

剥がれ落ちた肉体に 魂が宿る時 悲しみ ...

恋は舞い降りた

似た者同士のふたり 出会ったばかりでも ...

バイオリズム

雨あがり 広がる空 傘をたたんだ 真っ ...

カイト

私のカイトを知りませんか? いつの間に ...

紫陽花

濡れた砂の上をあなたと歩いた まだ幼い ...

トワノハナ

閉ざされた扉にぶちあたり 諦めに鼓動が響 ...