嵐のあとの輝きに 歌詞

歌:白鳥英美子

作詞:Akira Otsu

作曲:Tasushi Umegaki

まるで ブランコを
下りた 少女だと
髪に触れた指
あなた 離してく

愛は今 魔法を失くし
問いかける
言葉に二人は目をそらすけど

涙 あんなにも強く抱き寄せた
遠い腕の中に もいちど
旅立ってゆけたら

風にはしゃいでる
窓の花たちに
いのち あげた日々
想い出せたなら
人生は又 輝きだすの
ゆっくりと
うつろな影を洗い流すように

心 あきらめず 向かい合いましょう
今は少し 愛が 冒険しているだけだわ

どんな暗闇も朝にめぐり逢う
そうよ二人
嵐のあとの輝きに踊って
・・・・・・踊って・・・・・・

どんな暗闇も朝にめぐり逢う
きっと二人
嵐のあとの輝きを信じて
・・・・・・信じて・・・・・・信じて・・・・・・

白鳥英美子について

1969年“或る日突然”で[トワ・エ・モワ]としてデビュー 。(当時は"山室英美子") 空よ、虹と雪のバラード、誰もいない海など大ヒットする。1973年解散後はシンガー・ソングライターとして自立。ソロ・アーティストとしても確固たる地位を築き上げた。1999年より、トワ・エ・モワ結成30周年を記念して、"白鳥英美子withトワ・エ・モワ コンサートを再開。
白鳥英美子の人気歌詞
Melodies Of Life

宛てもなく彷徨っていた 手がかりもなく ...

夢のゆくえ

あなた 魔法をかけたでしょう だから  ...

夢の世界へ

いつも強がりばかり 言っている君でも ...

灯台守

こおれる月かげ 空にさえて 真冬の荒波 ...

およげ!たいやきくん

毎日毎日 僕らは鉄板の 上で焼かれて 嫌 ...

LET THE RIVER RUN

流れる河のように 人はゆく 都会の海へ ...

冬の星座

木枯らしとだえて さゆる空より 地上 ...

いつかすてきな旅

きまぐれな 旅に出よう 誰にもないしょ ...

しあわせのモルガーネ

燃える太陽を連れて いのちの夏が来る ...

この道

この道はいつか来た道 ああ そうだよ ...

遠いあこがれ

My Dream My Love あ ...

もう一度

あふれだすこの涙は悲しみなのですか 傷 ...

恋はやさし野辺の花よ

恋はやさし野辺の花よ 夏の日のもとに ...

この宇宙へ、伝えたい

朝日は いま昇る 光 放ちながら あ ...

手のひらを太陽に

ぼくらはみんな 生きている 生きている ...

サボテンの花

ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて 君 ...

空はやさしい母のように Lascia Ch'io Pianga

空はやさしい母のように いつも僕を見て ...

夏の思い出

夏がくれば思い出す はるかな尾瀬 遠い ...

里の秋

しずかな しずかな 里の秋 おせどに木 ...

月の沙漠

月の砂漠を はるばると 旅のらくだが ...