姫街道 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:喜多條 忠

作曲:弦 哲也

どこの姫かな お駕籠(かご)を降りて
桜ひと枝 手折(たお)ってござる
東海道は男道
姫街道は女道
遠く浜名湖 遠州灘は
きらきら光る 春の海

どんな姫じゃろ お江戸に向かう
お輿入(こしい)れなら お顔が見たい
栗よりうまい十三里
姫街道も十三里
引佐(いなさ)峠でひと息入れて
乾かす汗に蝉時雨(せみしぐれ)

泣いた姫さま ござったそうな
嫁(とつ)ぐ殿様 嫌いなそうな
本坂峠(ほんさかとうげ) 越えてゆく
姫街道は 涙越(ご)え
はるか三ケ日(みっかび) みかんの山を
ながめてそっと 袖(そで)しぼる


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