古城 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:高橋掬太郎

作曲:細川潤一

松風騒ぐ 丘の上
古城よ独り 何偲ぶ
栄華の夢を 胸に追い
ああ 仰げば佗し 天守閣

崩れしままの 石垣に
哀れを誘う 病葉(わくらば)や
矢弾(やだま)のあとの ここかしこ
ああ 往古(むかし)を語る 大手門

いらかは青く こけむして
古城よ独り 何偲ぶ
たたずみおれば 身にしみて
ああ 空行く雁の 声悲し


五木ひろしの人気歌詞
よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

山河

人は皆 山河に生まれ 抱かれ、挑み、 ...

愛の始発

川は流れる橋の下 まるで二人の恋のよう ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

越前有情

秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あ ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

夢しずく

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる ...

ふたりの旅路

つらい別離が あるのなら いっそ死にた ...

倖せさがして

あなたのために 生まれてきたのと おま ...

さくら音頭

ハァー (ア ヨイショ) さくら咲いた ...

夢の浮き橋

泣いて生きるか 燃えつつ死ぬか どっち ...

汽笛

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても ...

思い出の川

古き川のほとり 思い出は きりなく流れ ...

おしどり

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを ...

九頭竜川

大河(たいが)もたどれば 滴(しずく)か ...