オーボーイ 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:石原 信一

作曲:吉田 拓郎

退屈なのが恐いんだろう
イルミネーション駆け抜ける街
路地のバケツはパーティのあと
投げ捨てられた恋の空きビン
Oh Boy 俺はもう吠えたりしないよ Oh Boy

自由がないと鎖をちぎり
目の前のもの噛みついてみた
明日のことを考えるのは
大人のずるさとうそぶいてみた
Oh Boy 俺はもう 気づいてしまった Oh Boy

裏切り者や卑怯なヤツと
呼ばれなければ暮らしもできず
お前で歴史が変わりはしない
Oh Boy Oh Boy

地下鉄の隅押し込められて
見上げるコピー呪文のようさ
カタログどおりの洋服と靴
幸福までも買いそろえなよ
Oh Boy 俺はもう うらやむことはない Oh Boy

時計じかけの毎日だから
夢見ることで時間を逃げた
怒りをぶつけて叫びをあげて
自分の弱さをごまかしてきた
Oh Boy 俺はもう 踏まれていいのさ Oh Boy

絶望の淵たどりついたら
大声だして泣けば分かるさ
お前の命をいとしむものが
Oh Boy Oh Boy
Oh Boy Oh Boy
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