残照 歌詞

歌:谷村新司

作詞:谷村 新司

作曲:谷村 新司

足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ
久しぶりに散歩する父と二人の遠まわり
はるか昔にこの人の背中で聞いた祭りばやし
遠く聞えて道の向うに目をやれば
影をおとして小さなカラスが空を行く

"人生は祭りのよう"何気なく貴方は言った
その後の淋しさにたえる勇気が出来ました
残り少ない祭りの夜はせめて一緒にそばに坐って
酒でも飲んで同じ話を繰り返し
胸のページに書き写してすごしていよう

哀しくて哀しくて 体全部が哀しくて
目頭が熱くなり思わず貴方を追いこした
見えていますかこれが貴方の 見えてますかこれが貴方の
夢を削った 夢をこわした背中です
震えているのはきっときっときっと・・・・・・
震えているのはきっときっときっと・・・・・・

谷村新司について

アリスのメンバー(vo&g)として、ソロとして、長年に渡り親しまれている国民的アーティスト。71年にアリス結成。翌72年、「走っておいで恋人よ」でデビュー。81年のグループ解散までに、「チャンピオン」「冬の稲妻」「君の瞳は10000ボルト」など、数多くのビッグ・ヒットを放った。
残照 のCD・楽譜
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