パパにラブレター 歌詞

歌:初田悦子

作詞:井手コウジ

作曲:鎌田雅人

毎日お疲れさま ありがとう
あらためると言いにくいね 少しテレるよね
あなたをパパと呼ぶのに 慣れちゃったけれど
変わらずに大切なんだ

わりとがんばってくれてるよね
旅行だって屋久島にも連れてってくれた
脱いだ靴下そのまま置いとく以外は
ホントに感謝してるんだ

パパにラブレター たまにラブレター
ふと気づくと 私いつも 優しさで包まれてる
今も二人 恋人だよ
好きになったきっかけとか 思い出しに連れてって

昔は色んな事 話したね
あなたの夢 私の夢 今、二人の夢
熱く語りだすクセは変わらないけれど
たまには話も聞いてね

パパにラブレター 素直になれば
今日だけでも 優しくしてあげてもいいかな だから
名前呼んで 手を握って
あの日みたい その温もり まだ二人を守ってる

幸せはこんな日々のあちこちにほら 転がってるんだ

パパにラブレター 今日はラブレター
気づいてたよ 私いつも 優しさで包まれてる
ずっと二人 恋人だよ
「日々の先に 年を重ね 信じあって 生きてこう」
そんなことを真顔でいう あなただから 好きなんだ


初田悦子について

1997年 ORC200が主催する『第1回ヴォーカルクイーンコンテスト』に出場し、小林明子の「恋におちて」を歌唱。これを皮切りに本格的に歌手を目指すようになり、大阪府や兵庫県を拠点にライブハウスで音楽活動を行うかたわら、様々な音楽コンテストに出場する。 2003年 24歳の時に結婚。翌年長女を出産し、以降主婦業に専念する。 2007年 再度歌手としてライブを再開。この頃、家族でカラオケに行った際、カラオケの冊子に掲載されていた日本テレビ系『歌スタ!!』の応募ページを見たことをきっかけに同番組へ応募。7月に番組内でJourneyの「Open Arms」、さらに追試でMISIAの「つつみ込むように…」を歌唱するも不合格となった。12月の「りべんじオーディション(敗者復活戦)」で荒井由実の「翳りゆく部屋」を歌唱し、ウタイビトハンター(審査員)として番組に出演していた音楽プロデューサーの鎌田雅人の目に留まる。 2008年夏、番組内で行われた最終プレゼンテーションで楽曲「MOTHER」を歌唱し、合格。SME RECORDSからのデビューが決定する。デビュー曲は自身で作詞をすることが条件であったため、これ以降楽曲制作に入る。 2009年1月5日 番組内で特集が組まれる。2月18日、シングル「きみのママより」でSME RECORDSよりデビュー。 Wikipediaより引用
パパにラブレター のCD・楽譜
初田悦子の人気歌詞
きみのママより

まだ早い春の風吹いた窓際で 大きなお腹 ...

MOTHER

遙か彼方の海を駆け抜け 風は見えないけ ...

生きてこそ

ママ私が生まれた日の 空はどんな色 パ ...

春ある国に生まれ来て

ひさかたの光あふれ 泣き響む春の鳥 ...

明日は晴れるよ 君が居ればこそ 他に何 ...

シャボン

雨は上がったよ 虹を泳いでゆこう ぎゅっ ...

星のピカリ☆

いくまんねんも まえのことさ ピカピカ ...

SINCERE

愛は空に浮かんだ 雲のように 風に流れ ...