東京無情 歌詞

歌:三門忠司

作詞:仁井谷俊也

作曲:宮下健治

ひとりに戻る だけなのと
淋しく微笑(わら)って 眸(め)を伏せた
倖せひとつも やれないで
バカな男(やつ)だよ 身をひいた
ああ 木枯(かぜ)がこころを吹きぬける
東京無情

甘えるように 背伸びして
ネクタイなおして くれた奴
あなたは忘れて いいけれど
きっとわたしは 忘れない
ああ そんな言葉が胸を刺す
東京無情

煙草のけむり 瞳(め)で追えば
恋しいあいつの 笑顔(かお)になる
この世で添えない ふたりなら
愛しあいたい 次の世で
ああ 夜が泣かせるこの俺を
東京無情


三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
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