酒と泪と男と女 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:河島 英五

作曲:河島 英五

忘れてしまいたい事や
どうしようもない寂しさに
包まれた時に男は酒を飲むのでしょう
飲んで飲んで飲まれて飲んで
飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで
やがて男は静かに寝むるのでしょう

忘れてしまいたい事や
どうしようもない悲しさに
包まれた時に女は泪みせるのでしょう
泣いて泣いて一人泣いて
泣いて泣きつかれて寝むるまで泣いて
やがて女は静かに寝むるのでしょう

又ひとつ女のほうが偉く思えてきた
又ひとつ男のずるさが見えてきた
おれは男 泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ
俺は男 泪は見せられないもの

飲んで飲んで飲まれて飲んで
飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで
やがて男は静かに寝むるのでしょう


五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
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夜明けのブルース

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おまえとふたり

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そして…めぐり逢い

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よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

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