荒城の月 歌詞

歌:ボニージャックス

作詞:土井 晩翠

作曲:滝 廉太郎

春高樓の 花の宴
めぐる盃 かげさして
千代の松が枝 わけいでし
昔の光 いまいずこ

秋陣営の 霜の色
鳴きゆく雁の 数見せて
植うるつるぎに照りそいし
昔の光 いまいずこ

今荒城の 夜半の月
替らぬ光 たがためぞ
垣に残るは ただかずら
松に歌うは ただ嵐

天上影は 替らねど
栄枯は移る 世の姿
写さんとてか 今もなお
嗚呼荒城の 夜半の月

ボニージャックスについて

ダークダックスと並んで40年以上の経歴を誇るコーラス・グループ1958年に結成。レパートリーは5000曲以上を数える。早稲田大学を卒したグリークラブ出身の西脇久夫、大町正人、鹿島武臣、玉田元康の4人。
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