場末のペット吹き 歌詞

歌:鶴田浩二

作詞:宮川 哲夫

作曲:吉田 正

雨が降るから ただなんとなく
ちょっとしおれて 見ただけさ
涙ふくよな 柄ではないよ
どうせ場末の 三流劇場の
俺はしがない ペット吹き

夢を見た日も ないではないが
それを云ったら 笑われる
何も聞くなよ ドラムの兄貴
古い昔の 傷あとなんか
撫ぜりゃなおさら つらいだけ

欲を出したら かぎりがないと
いつかあの娘も 云ったっけ
好きでえらんだ ブンチャン稼業
なんで今更 やめられようか
いっちょ吹くから きいてくれ
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