Os san 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田 拓郎

作曲:吉田 拓郎

朝はどこから来るんだろう
今日も早くから目がさめて 街はまだ眠ってる
朝刊はつらいニュースでいっぱい
僕のお腹空腹ですっぱい
もっとやさしくなれるだろう 君はどこへ行く

いたずらな午後の風が
少女のスカートに巻きついて 僕等はむじゃきにだまされる
男になり切るサンプルは無い
あの娘に接吻するのもまずい
息づまりそうな昼下がり 君は何が好き

信じて下さい僕も20才の頃は
心が川のように流れていて
色んな予感や思いがけない出逢いを
迷わず受けとめた

誰かが誰かを愛してる
生きているのはムダじゃない おしゃべりしようよ月の下で

ちぎれたボタンが道に迷ってる
乗り遅れてるのは僕なのか
素直になりましょう 意地っぱりはよしましょう
もう少し近づいて

もっといっぱいとんがっていいんだよ
もっといっぱい恥かいていいんだよ
自分の命だよ

すべてを満たしてしまうような
勇気は僕から出て来ない
あふれる魅力にからまわり
君は走り出す

誰かのせいにしちゃダメだ
そこそこ不幸はしょうがないよ 明日も必ずやってくる
若い人達の元気はいっぱい
古い人達のガンコもいっぱい
わからない事が多いんだ 一緒に歩こうよ
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