熱き想いをこめて 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎

作曲:吉田拓郎

窓から見える景色はいつもと変りなく
行きかう人や車が 何故か急ぎ足に見える
人それぞれの肩には 人生の重みが
夢多き若者には 青春の痛みが

ゆるやかな坂を一人の働き者が行く
帰り道なのか それとも旅立ちなのか
影を踏みながら 彼は ふと立ち止まり
私の姿に気づいて 生きてるよと笑った

どこで自由を手にすればいい
何を求めて歩いて行けばいい
あなたの悲しみよ 雲をつらぬいて
銀河の彼方へ 突きさされ

そこに居るのは何故かと問う人あれば
たしかめるためなんですよと ほほえむだけさ
誰かを愛し傷ついて 我にかえった時
おまえもそれで人間さと 木の葉が語りかける

若いから何かが出来るものでもなく
見果てぬ夢を追うほど 自分を燃やすのさ
人の心はそれでも弱くてもろいものだ
だからこうして今日も あなたに話しかけている

生きてる証が見つかったかい
去り行く時が何かをくれたかい
やさしい人々よ 孤独から解き放たれ
この世の果てまでも かけめぐれ

まぶたをとじて 想いをこめて
自分の心に叫んでごらん
生命のあるかぎり 自分を捨てるな
正直者達よ 可愛いウソをつけ

心のあるままに 足の向くままに
疲れ果てても旅はまだ続く
吉田拓郎の人気歌詞
夏休み

麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は ...

人間なんて

人間なんてラララ ラララララ 人間なん ...

海を泳ぐ男

あんまり夜が滲みるから 闇にまぎれてハ ...

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに ...

結婚しようよ

僕の髪が肩までのびて 君と同じになった ...

イメージの詩

これこそはと 信じれるものが この世に ...

ガンバラないけどいいでしょう

今日はいったい何が どうしちゃったんだろ ...

全部だきしめて

きみのすべてをぼくの自由にしたくて ず ...

旅の宿

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つま ...

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だ ...

人生を語らず

朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて ...

リンゴ

ひとつのリンゴを 君がふたつに切る ぼ ...

ペニーレーンでバーボン

時がたってしまうことを 忘れてしまいた ...

風の街

道のむこうで 手を振った 大きな声で  ...

こうき心

街を出てみよう 今住んでるこの街が 美 ...

お伽草子

雨もふりあきて 風もやんだようだね つ ...

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

高円寺

君を好きだなんて言ったりすると 笑われ ...

春だったね

僕を忘れた頃に 君を忘れられない そ ...

今度はいったい何回目の引越しになるんだろう

熱すぎる季節が 魚藍坂をかけ抜けた ジ ...