永遠 歌詞

歌:玉手ゆういち

作詞:玉手ゆういち

作曲:玉手ゆういち

ふいに胸をよぎった
思い出のあの曲は
かさぶたにもなれない
恋の傷をえぐった

手をつないで見上げた
夜空に浮かぶ月は
ひとりになった今も
滲んで輝いていた

なにをしてても
どこにいても
君が離れないんだ
失って初めて気づいた
こんなに大切なこと
あの日僕らが探してた
未来は「永遠」

君の着そうな服や
君に似た髪型を
見かけるたび激しく
揺れる心が痛い

あの時怖がらずに
君と向き合えてたら
今とは違う今日が
ここにあったのだろうか?

もしもこの恋叶わぬなら
いっそ嫌いになりたい
たけどどこかで信じている
いつか戻れることを
あの日僕らが描いてた
未来は「永遠」

街は今 夜を飛び越えて
朝を迎えるけれど
僕はまだ君という夢から
ひとり目覚めないまま

なにをしてても
どこにいても
君が離れないんだ
失って初めて気づいた
こんなに愛してたこと
あの日僕らが探してた
未来は「永遠」