真実の炎 歌詞

歌:霜月はるか

作詞:日山 尚

作曲:霜月 はるか

沈む陽に絡み落ちた繭(まゆ)の
白き灰は朽ちて 旋風(かぜ)に纏(まと)わる

終わらぬ宿命(さだめ)の環から
逃れる術を探り

石の牢に映る影は伸び
刻を悟り 塔の鐘を響かす
正邪を見定める正義の為に
如何な犠牲を伴えども

木陰に守られぬ生命(いのち)を 世界が要らぬというならば
自ら立ち上がり 今こそ真実の炎を放て

巡り燃え尽きれば
消え去るは偽りの花弁
残るは「永遠の恵み」の実
本質を目指せ

夜の森に操られた夢
紅き蝶は踊り 旋風に纏わる
終われぬ宿命の環から
虚ろな未来(あす)を覗き

果てしなき闘いの最中(さなか)に
刻を報らせ 塔の鐘は鳴り止む
生と死別ちた嘆きと共に
木々が怒りを顕しても

木陰に守られぬ生命を 世界が要らぬというならば
自ら立ち上がり 今こそ歴史の歪みを正せ

女神に愛されぬ我等を 世界が捨てるというならば
恐れず立ち上がり 今こそ真実の炎を燃やせ

霜月はるかについて

女性シンガーソングライター。
真実の炎 のCD・楽譜
霜月はるかの人気歌詞
瑠璃の鳥

震え届く風 頬撫でゆく 静寂に抗う 赤 ...

SilentFlame

草原を吹き抜ける風が あなたの声を運んで ...

Re:Call

過去の想い 記憶の彼方 幼き日 残した ...

恋獄

刻む針の音 柔らかな手のひら 忍び寄り ...

遥かな空間へ

Aria le fosia syoa r ...

遠い伝承歌

その小さきくちびる 奏でるは遠い伝承歌 ...

Frontier Days

風と行こう 僕らのFrontier Da ...

捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む(LIVE VER.)

ひとり捻子を巻き続け 砂に埋もれる絡繰り ...

想いのカナタ

遠く広がる空を見上げて 流れる雲を掴む ...

-HISTORIA-

遠く遠くから 響くその歌声は 確かな ...

ソレノイド

泥濘(ぬかる)んだ道 踏みしめ虚ろに彷徨 ...

a little more

降り注ぐ星の光の中 見上げる夜空(そら) ...

あめつちのことわり

せふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす らふ ...

追憶の破片

繰り返す日々に その希望探すの 震え ...

透明シェルター

止まってゆく心が なつかしい思い出を奪 ...

夏の羽音

繋いだその手を 握り返してくれますように ...

白夜幻想譚

(M・W・T M・A・G Y・S B・N ...

郷里はるか

あの坂を越えて 続きゆく道の 後に残し ...

Shine

君と夢みた 輝きの空へ 道なき道行 ...

ツナギ蝶

何処より 生まれ出づ...... ...