浪花の月 歌詞

歌:北見恭子

作詞:菅 麻貴子

作曲:幸斉 たけし

今日の飯(めし)より 明日(あした)の夢や
それがあんたの 口癖やもの
その夢一緒に また追いかけて
肩を並べた 戎橋(えびすばし)
あんたそびえる 通天閣や
私 寄り添う 月になる

何は無くとも ふたりをつなぐ
銭じゃ買えない 心の絆
想い出映した 道頓堀の
川に捨てたい 苦労でも
背負(しょ)って行きましょ あんたとならば
空に ひとひら 春の月

両親(おや)を泣かせて 一緒になって
汗と涙の 路地裏住まい
明日(あす)こそ必ず いい日と言うが
今のあんたも 一番や
ほろり「ほ」の字の 浪花の空に
今日も 綺麗な 月が出る

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
北見恭子の人気歌詞
紅の舟唄

この舟が 酒田港に 着くまでは わたし ...

浪花夢あかり

思い通りに すらすら行けば おもろうな ...

あなたが帰る港町

青い波止場に 汽笛も高く 船が近づきゃ ...

さみしがり

男ぎらいを 通せるもんか 私の女が 愚 ...

女のとまり木

最後の“もしや"に かけたのに やっぱ ...

夫婦ちょうちん

夫婦ちょうちん 浮世の風も 今年ばかり ...

博多夜雨

帰っちゃいやよと あなたの背中 縋(す ...

おんなの北港

漁り火が チラチラ揺れて 未練深酒(ふ ...

こころ妻

あなたの残した 吸い殻を かぞえる女に ...

小倉恋日記

嘆くまい 嘆くまい いずれの日にか 忘 ...

鈍行夢列車

おまえさん 後ろへ走っているのかと 特 ...

幻 舷之介

おはよう あなた 舷之介 あたいの命を ...

北前おんな船

紅を落として 涙を捨てて 揺れる船縁( ...

北浜恋唄

北浜おんなにゃ 化粧はいらぬ 銀のうろ ...

大漁華しぶき

波をけちらし 港に入る 船に五色(ごし ...

夢港

俺の小指を 噛みながら 泣いたお前も ...

北海船うた

怒濤逆巻(さかま)く 北の洋(うみ) ...

恋双六

惚れて別れて 振り出しに 戻る男女の ...

あがらっしゃい

よしず囲いの 屋台を叩く 霙まじりの ...