季節風 歌詞

歌:野口五郎

作詞:有馬 三恵子

作曲:筒美 京平

どんなに 愛してみたところで
実るあてない恋だから
あなたのしあわせ 思うならば
ここで耐えるしかない

なぜ出逢ったのだろう
もの言わぬ過去の傷に
ひかれたみたいに

なぜ暮す世界が 違う二人して
名乗りあったのか
過ぎゆく風 泣いてる日がある

並んで歩けば人の目には
たぶん恋人にも見える
二人は 別れを告げるために
こんな街角にいる

もう二度と出来ないさ
行き止りなのを知って
おぼれたあの恋

もうあなたしかない
僕のみじめさも終る 今日かぎり
過ぎゆく風 聞いてる日がある

いつ今日の痛みを
なつかしい顔で 思い出せるのか
過ぎゆく風 目につく日がある

野口五郎について

1966年「ちびっこのどじまん」で荒木一郎の今夜も踊ろうで優勝。1971年に演歌「博多みれん」で歌手デビュー。『青いリンゴ』で人気爆発、スーパー・アイドルに。西城秀樹、郷ひろみらと共に新御三家と呼ばれる。ギタリストとしての評価も高い。『オレンジの雨』『君が美しすぎて』『愛さずにはいられない』など多くのヒット曲がある。
野口五郎の人気歌詞
私鉄沿線

改札口で君のこと いつも待ったものでし ...

君が美しすぎて

美しすぎて 君が恐い 美しすぎて 愛が ...

19:00の街

霧雨降るガラス越しに 19:00の街 ...

オレンジの雨

そんなこと どうでもいいじゃない いつ ...

グッドラック

この腕の中を泳ぎ疲れてお前は眠る 何も ...

コーラスライン

くよくよしていたって しあわせは来ないさ ...

沈黙

はじめから あなたは愛を 戯れとわりき ...

むさし野詩人

繁華街から静かな道へ あなたの涙たどっ ...

光の道

幾重の時を 駆け抜けながら 列車がここ ...

これが愛と言えるように

陽のあたる場所に ふと手を翳(かざ)せ ...

風の駅

僕の帰りを 暗い駅のベンチで 君は待っ ...

送春曲

春は行く 春は行く ぼくらの春は行く ...

愛さずにいられない

だからもう つらい過去など いわないで ...

甘い生活

あなたと揃いのモーニングカップは この ...

積木の部屋

いつの間にか君と 暮しはじめていた 西 ...

青いリンゴ

心 こころを しばりあい 二人 ふたり ...

きらめき

ここの街へと あなたと僕は これまでい ...

僕をまだ愛せるなら

風を受け落ちた葉は もう同じ枝に戻れな ...

魅せられて

南に向いてる窓をあけ 一人で見ている  ...

若き獅子たち

太陽に向い歩いてるかぎり 影を踏むこと ...