逢いたい 歌詞

歌:オフコース

作詞:吉田拓郎

作曲:清水 仁

夜は応えない いくつもの愛のかたちが 許される事を
揺れる心には 嘘と呼ぶにはつらい想いも 隠れているのさ

※俺の身体 突き抜けて くるおしい程の
おまえの姿を 焼きつけに来い
この街の声も 吐息も 聞こえないから 今逢いたいから※

おまえの腕には 俺と同じ時を刻む 銀色の針が
風に舞う女よ ためらいは やがてしじまに 抱かれて眠るさ

淋しさの違いなど 言葉にしないで
わかりあえるもの 求めあいたい
きき慣れた唄も 今夜は 邪魔しないから 今 逢いたいから

強がりは 女のいじらしさ
受けとめる やるせなさが わかるだろう

夜は 目覚めない かすかに動く闇にまぎれる おまえを見せてよ

愛はいつも 手の届く ところにありそうで
たがいの心が すれ違うだけ
たしかめあう時は 何も 疑わない それでいいんだ

(※くり返し)

オフコースについて

1969年から1989年まで活動した日本の音楽グループ(フォークグループ)。 小田和正・鈴木康博・地主道夫らが、神奈川県横浜市の聖光学院高校時代にフォーク・グループを結成したのがオフコースの始まりである。1970年に「群衆の中で」でレコードデビュー。当初は生ギターを中心としたフォークソング的な曲を歌っていた。当時から実力は評価されながらも長年ヒット曲に恵まれなかった。 結成7年目の1976年にギターの松尾一彦、ベースの清水仁、ドラムスの大間ジローが加わり、キーボード、シンセサイザーを含めたバンドサウンドとなる。結成10年目の『さよなら』の大ヒットで爆発的人気を得、それ以降も数多くのヒット曲を生み出し、時代を代表するビッググループになった。しかし、音楽番組全盛の時代にあって、他の多くのグループがテレビ出演で人気を高めていった中で、ほとんどテレビ番組に出演せず、レコード制作とコンサートに力を注ぐという独自の姿勢を頑なに貫いた。
オフコースの人気歌詞
さよなら

もう 終わりだね 君が小さく見える 僕 ...

秋の気配

あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせ ...

君住む街へ

そんなに自分を責めないで 過去はいつでも ...

愛を止めないで

「やさしくしないで」君はあれから 新し ...

愛の唄

すぎゆくは若き日々 いくつかの愛は消え ...

眠れぬ夜

たとえ君が目の前にひざまづいて すべて ...

Yes・No

今なんていったの? 他のこと考えて 君 ...

夏の終り

夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの ...

ワインの匂い

ワインの好きなその娘はいつでも いくつ ...

僕の贈りもの

冬と夏の間に 春をおきました だから ...

愛の中へ

なんの迷いもなく あなたを選んで ふり ...

私の願い

会うたび君は すてきになって そのたび ...

YES-YES-YES

君が思うよりきっと 僕は君が好きで で ...

もっと近くに(as close as possible)

どれだけ 言葉を尽くしてみても 確かめ ...

いくつもの星の下で

今夜は ありがとう ここまでついてきて ...

NEXTのテーマ

誰の為にでもなく 僕等がうたい始めて ...

I LOVE YOU

流されて 流されて 僕のところへ 切な ...

やさしさにさようなら

「誰れかほかのひとのために生きるの 私 ...

雨の降る日に

人はみなだれでも 流れる時の中で いく ...

時に愛は

はじまりはいつも愛 それが気紛れでも ...