賢島の女 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:星野哲郎

作曲:船村徹

うしろ向きに肩を寄せて
「抱いて」とささやく 吐息が甘い
島で生まれて 都会を知らぬ
うぶな真珠の やさ肌に
炎がねむる 賢島の女

波も立てず 海は暮れて
筏の鴎も 塒に帰る
星のまばたき 聞こえてくると
耳に両手を 当てながら
恋唄うたう 洗い髪の女

舟で帰る 君を送り
また逢おうねと 思わず呼んだ
朝の英虞湾 巡航船の
白いドレスを 吹きなぶる
潮風にくい 賢島の女

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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