SUNDAY PARK 歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし

作曲:さだまさし

公園のベンチで僕は
過ぎた愛の哀しさを数える
ひとりそんな午後
子供はブランコの順番 争い
所詮 僕の愛も
それと同じ重みかしら

別れた人の横顔を
思い出せば いつも涙顔
SUNDAY PARK

年老いた人が 菩提樹の葉陰で
居眠りしながら 涙ぐむ
足元に新聞紙
子供はブランコに飽きて
次の遊びに 駆け出したあとには
鳩が舞い立つ

晴れた午後には こんな密かな
哀しみ方があっても いいだろう
SUNDAY PARK
SUNDAY PARK
SUNDAY PARK

さだまさしについて

1973 グレープ(with吉田政美)としてシングル「雪の朝」でデビュー 1974 2ndシングル「精霊流し」が大ヒット 1976 グレープを解散しソロ活動を開始ソロ1st「線香花火」、アルバム「帰去来」発売 1979 「関白宣言」発売、社会現象となる大ヒットとなる以降、「防人の詩」「秋桜(コスモス)」「北の国から」「主人公」などヒット曲多数また、1987年より長崎で平和のためのコンサートを行う(毎年8月6日) 1998 テイチクに移籍 1999 NHK紅白歌合戦で全員合唱曲"A song for children"の日本語詞を担当。(曲:S・ワンダー) 2001 初の長編書き下ろし小説「精霊流し」(幻冬舎)発表 2002 3月21日 東京国際フォーラムホールAにてソロコンサート通算3000回達成
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