最后の頁 歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし

作曲:さだまさし

慣れない煙草にむせたと
涙を胡麻化し乍ら
ちゃんとお別れが云えるなんて
君は大人になったね

不思議なもんだね二人
登り坂はゆっくりで
下りる速さときたらまるで
ジェット・コースターみたいだ

※君が「サヨナラ」とマッチの軸で
テーブルに書いたらくがき
僕がはじから火をともせば
ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ※

前から判ってた事だと
君はそんな振りをして
冷静に過ごそうとしてる
最后の思いやり

不思議なもんだね二人
もう何年か過ぎたら
全く違うレールをきっと
走っているのだろうね

もしも僕達のこのあらすじが
鉛筆書きだったなら
もう一度位ならおそらく
ホラ書き直せたかも知れない

(※くり返し)

さだまさしについて

1973 グレープ(with吉田政美)としてシングル「雪の朝」でデビュー 1974 2ndシングル「精霊流し」が大ヒット 1976 グレープを解散しソロ活動を開始ソロ1st「線香花火」、アルバム「帰去来」発売 1979 「関白宣言」発売、社会現象となる大ヒットとなる以降、「防人の詩」「秋桜(コスモス)」「北の国から」「主人公」などヒット曲多数また、1987年より長崎で平和のためのコンサートを行う(毎年8月6日) 1998 テイチクに移籍 1999 NHK紅白歌合戦で全員合唱曲"A song for children"の日本語詞を担当。(曲:S・ワンダー) 2001 初の長編書き下ろし小説「精霊流し」(幻冬舎)発表 2002 3月21日 東京国際フォーラムホールAにてソロコンサート通算3000回達成
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