晩夏 歌詞

歌:秦基博

作詞:荒井由実

作曲:荒井由実

ゆく夏に 名残る暑さは
夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭
秋風の心細さは コスモス

何もかも捨てたい恋があったのに
不安な夢があったのに
いつかしら 時のどこかへ置き去り

空色は水色に
茜は紅に
やがて来る淋しい季節が恋人なの

丘の上 銀河の降りるグラウンドに
子どもの声は犬の名をくりかえし
ふもとの町へ帰る

藍色は群青に
薄暮は紫に
ふるさとは深いしじまに輝きだす
輝きだす

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
秦基博の人気歌詞
ひまわりの約束

どうして君が泣くの まだ僕も泣いていない ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前ではやさ ...

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見 ...

Girl

ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる ...

アイ

目に見えないから アイなんて信じない ...

言ノ葉

天気図を横切り 前線は伸びる 停滞する ...

朝が来る前に

何が今見えているんだろう それぞれの明日 ...

恋の奴隷

考えることはただひとつ やわらかで卑猥な ...

透明だった世界

あの日 ホントに失ったものって何だったっ ...

やわらかな午後に遅い朝食を

やわらかな午後に 僕は遅い朝食を ひ ...

恋はやさし野辺の花よ

恋はやさし野辺の花よ 夏の日のもとに朽 ...

グッバイ・アイザック

ah 転がる石 少しずつ日々にすり減って ...

Q & A

傷付けるため それとも守るため この手 ...

水彩の月

ねぇ もしも 君に もう一度 会えるとし ...

僕らをつなぐもの

月灯りかと思ってみれば 変わる間際の黄色 ...

Halation

探してた鍵を 今 見つけた 心拍数は  ...

虹が消えた日

遠去かる鈍色の雲 街に残る雨の匂い 揺 ...

初恋

りんごはまだ 青いまま 落ちてしまった ...

水無月

難解な数式よりも 複雑に絡まる日々が ...

プール

陽射しは 水の底まで 折れ曲がるようにし ...