泥は降りしきる 歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき

なんだァ そういうことかァ
言ってくれないんだもの
期待してしまった 仕度してしまった
あたしだけバカみたい
やだなァ これじゃまるで
なんか悪気みたい
愛し合う二人の邪魔してるだけみたい
可っ笑しいね この姿

※泥は降りしきる泥は降りしきる
裸足で遡るハイウェイ
泥は降りしきる泥は降りしきる
みぞれまじり GOOD-BYE※

そうよね いない筈はないよね
いい人だもんね
あたし ほら これだから
うぬぼれる質だから
よくあるんだ 気にしないでよ
いいよォ ごめんだとか
べつにィ 平気だから
好きだとか 嘘だから
あれ みんな冗談だから
ほら 笑っているでしょう

(※くり返し)

中島みゆきについて

1975年「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、同年「時代」で、ヤマハポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭グランプリ受賞。以後、「わかれうた」「悪女」などが大ヒット。現在までにオリジナル・アルバム32作品をリリース。アルバム、ビデオ、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、TV・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩集・エッセイなどの執筆と幅広く活動。2002年NHK紅白歌合戦初出場。2003年にはNHK「プロジェクトX」の主題歌「地上の星」が、オリコンシングルチャートTOP100で148週チャートインの日本記録を達成。
中島みゆきの人気歌詞

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なに ...

時代

今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて ...

ファイト!

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんの ...

悪女

マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊ん ...

空と君のあいだに

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる ...

わかれうた

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたこ ...

銀の龍の背に乗って

あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷 ...

命の別名

知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人 ...

麦の唄

1. なつかしい人々 なつかしい風景 ...

異国

とめられながらも去る町ならば ふるさと ...

タクシードライバー

やけっぱち騒ぎは のどがかれるよね 心 ...

エレーン

風にとけていったおまえが残していったもの ...

世迷い言―よまいごと―

窓打つ木枯しみぞれがまじる カタリとデ ...

ホームにて

ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は ...

ひとり上手

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世情

世の中はいつも 変わっているから 頑固 ...

南三条

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化粧

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど ...

二隻の舟

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あの娘

やさしい名前をつけたこは 愛されやすい ...