風待港 歌詞

歌:長保有紀

作詞:木下龍太郎

作曲:中村典正

船は千来る万来る中で
貴方の船をこころ待ち
もしも港に戻ったならば
嵐よ止むなしばらくは
時化の間はとも網解かぬ
女は男の風待港

冷えていたなら温めてあげる
添い寝の肌で夜明けまで
酒は人肌呑ませてあげる
命の水を好きなだけ
尽くすことなら誰にも負けぬ
私は貴方の風待港

離れたくない心を知らず
いつしか凪の空模様
次はいつかと貴方に問えば
天気に聞けと憎い□
船は出て行く鴎は残る
女は男の風待港
長保有紀の人気歌詞
うきよ川

生きるつらさも 嬉しさも 乗せて流れる ...

女磨いてきちゃうから

愛してね 愛してね 離れていても 神様 ...

人生(ブルース)

父と呼べない男のあとを 形振(なりふ) ...

そばがいい

あなたといつも 暮せるならば 何もいら ...

つよがり

心だけ下さい 不憫な女です 人目忍んで ...

雪つばめ

冬の木枯らし 恋枯らし 落ち葉みたいに ...

火縁

あなたとわたしの 縁(えにし)をひねり ...

花筏

川に舞い散る 桜の花が 寄り添いながら ...

おしろい天使

両親の都合で 生まれおち 家の都合で ...

一緒に生きたい

いろいろあった 男と女 赤い絆を たぐ ...

夢ひとつ

あなた待つ夜は 三十路が十九 恋は耳ま ...

お酒でワルツ

優しい男は 嘘つきだって 港のカモメも ...

女の帰郷

手のうちに 残ったものなどないけれど ...

下北みれん

命まるごと 焦がした恋を 水に流して ...

出直したいの

うしろ振り向きゃ 両の手で ひろえぬ涙 ...

嘘の花

あんなに愛した 人なのに 今では他人の ...

酒唄

思い断ち切る 酒なのに 飲めば心が 燃 ...

更衣

終わった愛の 破れ着は そのまま着てて ...

虞美人草

今でも時々 夢にみて 逢いたくなります ...

城ヶ島雨情

好きで別れた 人ゆえに いまも消せない ...