桟橋 歌詞

歌:諫山実生

作詞:諫山実生

作曲:諫山実生

夕焼け 桟橋に顔を隠す時間
街の灯は水面に揺れる 蛍の群れよ

海岸通りに寄せて返す波
二人きり 元町辺り 歩いて行こうか

潮風は今 丘を越えて恋を運ぶ
繋ぐ手を映し出すは 温かな月明り

星降る桟橋で 君を抱き寄せた
約束が叶う その日を確かめる様に…

潮風は今 海を渡り 夢を放つ
この街で育ててゆく 永遠に咲く物語

潮風は今 宙に踊り 愛を包む
悲しみもいつのまにか 泡になり溶けてゆく
未来は今 ひとつになる 君を乗せて
どこまでも続いてゆけ 愛しき宝物

想いが届くように…
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