新しい世界 歌詞

歌:サカナクション

作詞:山口一郎

作曲:山口一郎

あぁ街は紅色 人も染まった
今日もゆっくり終わるんだ

何にもない日々が繰り返され 僕らは青ざめたんだ
夜が忍び足 すり寄る

でもやっぱり やっぱり気がついていた 心の中
どこか遠くへ行きたくて ゆらゆら揺れる

でも何かが 何かが石のように頑なで
思いっきり踞る ほらまた朝が来る

ワールドワイドな旅人が今眠りから目覚めるんだぜ
悲しくなるのは仕方がないんだ
歩き出せ煙りの中を 知らない世界 新しい街へ

あぁ 眠りが浅い一人遊び
ずっとこのまま居たいな

ありふれた言葉をパズルみたいに重ねては遊んでいた
もう 何もしたくないな

でもやっぱり やっぱり夜の光が凍りつけば
僕は部屋を飛び出して泣きたくなるんだ

でも何かに 何かに誘惑されては雲の中
いつか遠くへ行きたくてほらまた朝がくる

ワールドワイドな旅人が今眠りから目覚めるんだぜ
悲しくなるのは仕方がないんだ
歩き出せ煙りの中を 知らない世界 新しい街へ

サカナクションについて

2005年  前身バンドで、同じ高校の同級生だった岩寺基晴の2人で“サカナクション”を結成。僕らが当時主催していたライブイベント「SAPPORO REAL-EYES」に出演していたのが知り合うキッカケだった。その頃、リーダー山口一郎は、新しい何かを探し、荒削りながら精力的な活動をしていた。会うとギラギラした眼差しが強く印象に残っている。 2006年  春、今のメンバー5人(Vo&G山口一郎、G岩寺基晴、B草刈愛美、Key岡崎英美、Dr江島啓一)となった。その夏、地元イベンターのWESSが主催する野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO」に初めて公募選出のステージが設けられ868組のインディーズがエントリーする中、出場する機会を得た彼らはまだ北海道でもその存在を、ライブハウスのシーンで限られたオーディエンスにしか知られていなかった。大舞台での出演後、バンドの話題が広がっていくとともに意欲的な制作に取り組む。 2007年  5月、「GO TO THE FUTURE」(1st ALBUM)、リリース。 2008年  1月、「NIGHT FISHING」(2nd ALBUM)の2枚のアルバムを連続してリリースし、北海道在住のバンドとしてシーンに頭角を現し始めた。以前からライブでも披露して高い支持を集めていた曲で、初めて音源化された「三日月サンセット」(「GO TO THE FUTURE」収録)が記憶に新しい。バンド独自の豊かな感性を貫くハイクオリティーな手法で制作された、実に素晴らしい作品と感じた。  春、上京とともに制作してきた彼らの3枚目となるアルバム「シンシロ」を早くも聴かせもらい、道内で制作した前2作のアルバムを超えた精度と完成度の高さに強い衝撃を受けた。まさに“水を得たサカナ”の如く、アンダーグラウンドとポップシーンの間を気持ちよく泳ぐさまを痛快に感じさせてくれる。
新しい世界 のCD・楽譜
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さよならはエモーション

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バッハの旋律を夜に聴いたせいです こんな ...

スローモーション

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ユリイカ

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陽炎 -movie version-

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