赤が沈む 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

僕の中の闇は 歪んだ口元に滲んでしまっている
焦げ付いたような匂いで 仮面の裏側から顔色うかがう

暗い...光などありはしないの
cry...油彩の太陽がグラつく

狂った様に赤が沈む 追いかけても 追いかけても
僕はただ願っている 燃えるような空よ
何も残さず 焼き尽くしてよ

僕が持ってないもの それを誰も彼も持ち合わせている
彼女を知ったせいさ ジュンスイとソウゾウを失くしてしまったのは

不快...汚い言葉淀んでいる
深い...底なし沼に溺れていく

泣いた様に僕は笑う 何か言いかけても 言いかけても
すべてが嘘のようで 口を噤むんだ
それなのに また明日を待っている

狂った様に赤が沈む 追いかけても 追いかけても
僕もまた 歪(ひず)んでるんだ
泣いた様に僕は笑う 何か言いかけても 言いかけても
そして ただ願っている 燃えるような空よ
僕も残さず 焼き尽くしてよ

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
赤が沈む のCD・楽譜

秦基博の人気歌詞
ひまわりの約束

どうして君が泣くの まだ僕も泣いていない ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前ではやさ ...

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見 ...

アイ

目に見えないから アイなんて信じない ...

朝が来る前に

何が今見えているんだろう それぞれの明日 ...

Girl

ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる ...

仰げば青空

会えなくなっても ずっと 変わらないま ...

在る

それはとても脆くて 傷つきやすくて す ...

僕らをつなぐもの

月灯りかと思ってみれば 変わる間際の黄色 ...

恋の奴隷

考えることはただひとつ やわらかで卑猥な ...

スプリングハズカム

思わず触れた途端に 心をジャックする ...

言ノ葉

天気図を横切り 前線は伸びる 停滞する ...

エンドロール

シャーベット 都会の雪は すぐに融けて消 ...

9inch Space Ship

履き潰してきたスニーカー その数だけ  ...

グッバイ・アイザック

ah 転がる石 少しずつ日々にすり減って ...

虹が消えた日

遠去かる鈍色の雲 街に残る雨の匂い 揺 ...

やわらかな午後に遅い朝食を

やわらかな午後に 僕は遅い朝食を ひ ...

透明だった世界

あの日 ホントに失ったものって何だったっ ...

Halation

探してた鍵を 今 見つけた 心拍数は  ...

70億のピース

遮断機の向こう側 途切れる景色に 今朝 ...