季節が笑う 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

君を抱きしめたいけれど 触れれば もう 戻れないんだよ
君の肩は ちょっと震えている 誰のこと 思って 泣く?

張り裂けそうな二人の距離は 手を伸ばせば届いてしまうんだよ
どうして僕を呼び出したりしたの…わけなど聞くまでもなく

君は わかってる この気持ちに気付いている
そうだとしても 君のズルさも
付け入るような 僕のあざとさも
今だけは 見てみぬふりで…

君は僕を見つめてるけど ねえ 誰のこと考えているの
伸ばした指先が震えてしまう 季節が この愚かさを 笑う

僕もわかってる その先に待つ虚しさを
そうだとしても 僕の弱さも 寂しさ紛らす為だとしても
今はただ 素知らぬ顔で…

君を抱きしめたいけれど 触れればもう戻れないんだよ
でも 思わず君を引き寄せた 季節よ この愚かさを 笑え
季節よ 二人の愚かさを 笑え

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
秦基博の人気歌詞
ひまわりの約束

どうして君が泣くの まだ僕も泣いていない ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前ではやさ ...

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見 ...

アイ

目に見えないから アイなんて信じない ...

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ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる ...

朝が来る前に

何が今見えているんだろう それぞれの明日 ...

言ノ葉

天気図を横切り 前線は伸びる 停滞する ...

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水無月

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青い蝶

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グッバイ・アイザック

ah 転がる石 少しずつ日々にすり減って ...

虹が消えた日

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僕らをつなぐもの

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初恋

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Halation

探してた鍵を 今 見つけた 心拍数は  ...

シンクロ

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70億のピース

遮断機の向こう側 途切れる景色に 今朝 ...

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恋はやさし野辺の花よ 夏の日のもとに朽 ...

プール

陽射しは 水の底まで 折れ曲がるようにし ...