途中駅 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:麻生香太郎

作曲:西島三重子

なんにも云わなくても いいんだよ
顔を見りゃおまえの 線路のむこうから
哀しい汽笛が きこえるよ
頬に書かれた ふしあわせ
すこしやつれた みたいだね
雪どけの頃まで 暮らして行かないか
いちどはとぎれた 糸だけど
ふたりでたぐる 歳月を かじかむ指に
まきつけて みつめてる

死ぬまで惚れあうなんて できないさ
移り気な心に 気づいたその日から
だれでもひとりで 旅に出る
俺はおまえの 途中駅
乗りすごしても いいんだよ

雪どけの頃まで 暮らして行かないか
いちどはとぎれた 糸だけど
ふたりでつなぐ ビーズ玉
不安な指に 想い出が 光ってる

雪どけの頃まで 暮らして行かないか
いちどはとぎれた 糸だけど
ふたりでたぐる 歳月を かじかむ指に
まきつけて みつめてる

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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