流れのままに 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:安麻呂

作曲:五木ひろし

名もなき儚ない 花でさえ
無情の雨に 耐えている
誰もが 孤独さ せつないけれど
人の情が 心にしみて
熱い涙が 頬濡らす
花をかざした 愛しいお前
やがて めぐりくる
春を 待てばいい

水面に流浪う 人の身も
冷たい風に 期待もなく
誰もが 孤独さ 心が揺れて
命預けた 浮き舟ならば
流れのままに そのままに
花をかざした 愛しいお前
生きる 倖せ
花と 咲けばいい

心ひとすじ 焦れて燃えて
過ぎし幾年月 ひたすらに
花をかざした 愛しいお前
やがて めぐりくる
春を 待てばいい

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
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よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

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